来週まで発言は無し!

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市場を揺らしに揺らしまくった関係者の発言は、

来週のFOMCまでお預け。

 

結局利上げをするかどうかは分からず、

綺麗に意見が割れています。

 

その為かドル円は102.5~102.6円の間を推移。

ダウ平均株価も1万8,066.75$と、

かなり微妙な結果となりました。

 

その中で噴出したのが、

原油価格の下落。

 

国際エネルギー機関が原油需要の弱さを指摘し、

世界的な供給過剰が続くかもしれないとのこと。

 

当然原油価格はスッテンコロリと値を下げて、

市場の足を引っ張りました。

 

さて日にちが明けて東京時間です。

 

日本の鉱工業生産確報値の発表が控えてはいるものの、

市場に与える影響はそんなに無いと思います。

 

だけど難しい展開にはなるかと思うので、

注意はしておきたいですね。

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このページは、art-pgnが2016年9月14日 10:46に書いたブログ記事です。

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