ボリンジャーバンドの活用例

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トレンド系のテクニカル指標はろうそく足や移動平均線などがメジャーですが、
ボリンジャーバンド
(Bollinger-bands)も人気の高いトレンド系テクニカル指標の一つです。

ボリンジャーバンドは、基本はエンベロープと似ています。
移動平均
線と標準偏差を示して相場の売られすぎ・買われすぎを判断します。
相場の状態に合わせて逆張りにも順張りにも使える便利なテクニカル指標です。

bb.jpg

ボリンジャーバンドの使い方として、
基本的には終値が上下のバンドを抜いたときを売買サインとみなします。
トレンドが強いときは終値が上のバンドを抜いたときに、買いシグナルと見ることができます。

ボリンジャーバンドの活用法として「ボラティリティ・ブレイクアウト」があります。
動きが小さかった相場がバンドを突破し、
多くの場合にトレンドを発生させるという性質を利用しています。

またボ
リンジャーバンドはFX相場の変動幅と深い関係があります。
基本的な性質として、相場の変動幅が大きいほど、ボリンジャーバンドは幅が広くなります。
逆に変動幅が小さいときほどボリンジャーバンドの幅も狭くなります。
このようにFX相場の変動幅とボリンジャーバンドの幅は連動していますので、
それを利用して投資判断を行っていきます。

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このページは、art-pgnが2012年9月20日 18:32に書いたブログ記事です。

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