市場を揺らしに揺らしまくった関係者の発言は、

来週のFOMCまでお預け。

 

結局利上げをするかどうかは分からず、

綺麗に意見が割れています。

 

その為かドル円は102.5~102.6円の間を推移。

ダウ平均株価も1万8,066.75$と、

かなり微妙な結果となりました。

 

その中で噴出したのが、

原油価格の下落。

 

国際エネルギー機関が原油需要の弱さを指摘し、

世界的な供給過剰が続くかもしれないとのこと。

 

当然原油価格はスッテンコロリと値を下げて、

市場の足を引っ張りました。

 

さて日にちが明けて東京時間です。

 

日本の鉱工業生産確報値の発表が控えてはいるものの、

市場に与える影響はそんなに無いと思います。

 

だけど難しい展開にはなるかと思うので、

注意はしておきたいですね。

現在のFXの世界は超高速の取引となっています。

それもそのはずで

インターネットが普及して、
パソコンが普及して、
携帯電話が普及して、
スマートフォンが普及して、

いつでもどこでも取引ができるようになったものですから、
FX取引は非常に多くのボラティリティの元、
取引が行われているといっても過言ではないでしょう。

過去ではネット社会がなく、
人の手を介して取引が進められていましたので
スピード感が小さい取引となっていましたので、
あまり値が大きく動くことがありませんでした。


現在では、ボラティリティが大きくなって
取引額も多くなってきていますので
FXでは稼ぎやすい土壌が整ったといえるでしょう。

しかし、それだけ高速化して取引ができるということは
ある意味一瞬で損失が増えていってしまうという事も考えられますので、
一長一短の取引環境の改善と言えるでしょう。

スピード感が大きくなって取引ができる
環境になったのだから取引しない手はないのですけどね。

ほったらかしトレード

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ほったらかしトレードで利益を得ることもFXでは可能です。

ほったらかしトレードとは
システムに任せたトレード方法になり、
ある一定のアルゴリズムの基、
システムによって取引をしていくというものです。

信頼性の高いシステムトレード手法であれば、
FXでの利益は格段に得やすくなることは間違いないでしょう。

FXでの利益を確実に得られる
システムトレード手法を見つけたならば、
その手法をしっかりと活用してほったらかしトレードを目指していきましょう。

ほったらかしトレードの代表格としては、
トラリピと呼ばれる、トラップ&リピートの手法が有名です。

トラリピは、ボックス相場の時に特に有効な取引手法となっており、
高値で売り安値で買うというトレードがしやすくなっています。

ボックス相場の時にこの取引手法は
特に有効な取引になりますので、
ほったらかしでも1000pips以上の利益を得る。
ということも可能になってきます。

ボックス相場をいざ抜けてしまった際の、
損切りはしっかりとしておく必要がありますので注意しましょう。

冷静な取引を進めよう

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FXを初めて間もない頃はどんな感じで
利益が出てくるのだろうとわけも分からず
取り引きをしていくことが良くあります。

わけが分かってくる頃には取引できる
お金がなくなってしまっているということも
あるかもしれません。

まずは冷静に取引をすることから始めるために
FXがどういうものであるのかしっかりと勉強してから始めましょう。

またFXをする時は、空いた時間を有効活用して
FXでの取引をしましょう。

忙しいときに取引をしても冷静に考えることができずに
取引の失敗をしてしまう可能性があります。

スキマ時間を使って冷静にチャートを見て
今後の値動きがどうなるのかということを
しっかりと考えてから取引を進めていきましょう。

初心者のうちからバンバンFXで利益を出している人なんて、
そう稀にいるものでもありません。

しっかりと冷静に取引をできる人が
FXで勝てる人となります。

勝率が低いなと思ったときは
何に理由があるのか一度見直してみるということも良いですね。

自分のした取引を見直すということも
次の取引につながっていきますので、
是非自分の取引を見直して冷静になっていきましょう。

スキマ時間でしっかりと冷静になれる
環境を整えてからFXでの取引に挑んでいきましょう。

他国の経済状況

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東京株式市場では、インドやインドネシアを中心とした
新興国経済の経済不振の懸念が起こり、
日経平均株価が大幅な値下がりをしました。
それを受けてドル円相場は97円台前半まで落ち込みをしました。

株価が下落したことを受けて、
また米国の量的金融緩和策が早期に縮小するのではないか
という思惑からもドルが
売られている感じを受けます。

最近では経済に大きなニュースは入ってきてはいなかったのですが、
株価の下落を受けてクロス円通貨は16通貨全て下落したという形になりました。
リスク回避の動きも含まれているのでしょう。

他の動きではオーストラリア中央銀行が公表している
6日の金融政策の発表の議事録が公表されました。
今月6日にはオーストラリアの政策金利は過去最低水準となる
2.5%としたことは記憶に新しいことですが、今回発表された議事録では、
豪ドルの水準が依然として高い水準にあると見られていることが
明らかになり
ました。豪ドルについては今後も下落余地があるようです。

米国ドルの金利については、
これ以上下がらないと見られていますので、
心配は無いのですが、豪ドルについては
金利もこれから下落する余地もありますので、
引き続きの下落トレンドは変わらないようです。

米国ドル円は米国の経済状況が良くなって
ますので、
超長期的に見ると上昇していく機運はあるでしょう。

スイングトレードの極意

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スイングトレードとは、
大きな流れに乗って取引を繰り返すことです。

一度ポジショニングをしたら、
都度都度市場を見ることはせずに
放置しておくくらいの余裕をもって
取引をするやり方がスイングトレードです。

短くても1週間以上の期間は放置して
トレードをするスタイルがスイングトレードとなります。

このスイ
ングトレードの利点は、
毎回ポジショニングをする必要がありませんので、
パソコンの前に張り付いているという必要がなくなることです。

精神的にも安心して取引ができますので
勝率が非常に高くなります。

逆にスイングトレードで勝率が低いという人は
スイングトレードには向いていませんので
別の取引方法を探すか
FXでの取引自体を
止めておいたほうが良いでしょう。

スイングトレードの極意としては、
ポジションを持った時点で、
そのポジションを持ったことを忘れるく
らいの
心意気で取引に挑むことが大事になります。

スイングトレードは利益は大きいですが、
取引回数が少ないので堅実に取引をしたい人向けですね。

テクニカル分析の重要性

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まだまだ少しですが、いくつかのテクニカル指標を紹介してきました。

ここで一番言いたいことは、
テクニカル分析を極めることが重要になってくるということです。

テクニカル分析を見極めていくことができるようになるまでには
時間がかかってくることと思いますが、訓練あるのみです!!

過去の値動きとテクニカルチャートを確認していくことで、
テクニカルチャートが有効かどうかの確認ができます。
これをバックテストと言い
ますが、バックテストをしていくことは大変重要です。

バックテストをしていくと、テクニカル指標が
有効かどうか判断できることになりますが、
どのテク
ニカル指標も単独では五分五分の勝率のことでしょう。

この五分五分の勝率を解消するためには、
色々なテクニカル指標を組み合わせて
自分にあったテクニカル分析を習得することが必要になってきます。

テクニカル分析を色々と組み合わせてのバックテストもできますので、
バックテストで勝率の高い組み合わせのテクニカル分析を使えるようになると、
これが大変な武器になります!!

FXはテクニカル分析だけでも何とかなる
という投資商品だと思っていますので、
テクニカル分析を極めてFXでの勝率を
高めていくことを一番に今は勉強あるのみです。

逆張りのエントリーポイントとして有名なのが
移動平均線からの乖離率に注目するという方法があります。

乖離率をしっかりと見てあげるということができる
と、
逆張りがうまくいくかもしれません。

乖離率とは移動平均線から現在の値段が
どのくらい離れているかということを見るものです。

大体相場は移動平均線付近にあるのが
理想的であるというのは当然のことだと理解されていると思いますが、
この移動平均線よりも大幅に乖離しているということは相場が行き過ぎていると判断できます。

この相場の行き過ぎと判断したときに逆張りを仕掛けてあげることで、
いつかは移動平均線付近に相場が戻ってくることで利益が出る可能性があるというものです。

乖離率の計算方法については、
乖離率=(価格-移動平均値)÷移動平均値×100(%)
で計算されます。

この乖離率が大きくなって
きたときが
逆張りのエントリーポイントになり得ますので、
覚えておくといいでしょう。

以下のチャートはドル円日足で上が移動平均線、下が買い利率です。
かなり乖離が進み現在は収束に向う動きが見れます。

20130122.jpg

トレンドを掴む平均足

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FXトレーダーの間でも長く人気を保っている平均足は、
トレンド・フォロー系(トレンド追従型)のテクニカル指標の一つです。
特に有名カリスマト
レーダーやFXブログで取り上げられてからは、
多くのFXとレーダーから注目を集めています。
ちなみに平均足は「コマ足」という呼び名もあります。

ぱっ
と見はすごく「ローソク足」に似ているのですが、
実はローソク足を見やすく修正したものが平均足だったりします。
ローソク足と違う点は、平均足のほうが、トレンドがはっきりと見られるという点でしょうか。
こういう点からも初心者でも見やすいテクニカル指標といえるでしょう。

また平均足は字のごとく1日の平均を重点的に置いて表示されますので、
特にトレンド(価格)の方向性を
判断するためには平均足の方が向いています。
これはトレンド発生時陰線・陽線が連続的に表示されるという特徴があるためです。

平均足にはローソク足と同じく「陽線」と「陰線」があります。
陽線は赤色でトレンド上昇(強気相
場)、陰線は青色でトレンド下落(弱気相場)を示し、
ローソク足と比較して、トレンド転換までは同じ色で連続的に表示されるようになっています。

平均足の実線からは、トレンドの強さそのものがわかります。
また陽線も陰線も、前の足と実線の長さからトレンドの転換を予測することができます。
あとは陽線と陰線
から出たひげの長さを見て、相場の強さを見極めます。

2つの画像は最近お気に入りのチャート マネーパートナーズのHyperSpeed NEXT
ドル円日足チャートで上が平均足で表示したもので、下がローソク足で表示したものです。
並べて表示してみるとトレンドの強弱が良く分かりますね。
【平均足】
heikin20121122.jpg
【ローソク足】
rousoku20121122.jpg

今日はテクニカルから離れて基本的なことを・・。

FXでも株でも商品先物でもトレードで全勝はありえませんよね。
どんなに上手にトレードしていたとしても100%勝てるということは絶対にありません。

皆誰しもが負けています。
しかも負けがあるからこそ勝ちがあるのです。
誰かが負けているからこそFXでは勝ちが生まれているのです。

その負けがいつかは自分に襲い掛かるということもあるのは当然のことでしょう。
100%勝ち続けることができている人がいるとしたら、世界中のお金を一手にしていることでしょう。

絶対勝てると信じて盲目にトレードを重ねていくのは危険な行為となります。
絶対負けることはありますのでどんなに勝ちが続いていたとしても
損切り注文は必ずしておく必要があります。

100%に近い勝率まで持っていくことはやり方によっては可能だと思いますので、
勝率をあげるために日々勉強をしていくということは非常に大切です。
60%以上の勝率でもFXの世界では十分財産をプラスに持っていける勝率となります。

そのためにテクニカル分析を勉強したり、ファンダメンタルズを勉強したり、
経済学を勉強したりと、人それぞれ何かしら得意な分野を見つけること、
特にそのときの為替の動きに影響を与えるもの旬の材料を勉強することも必要ではないかと思います。ファンダメンタルズといえばIGマーケッツ証券の今日のファンダメンタルズは、なかなか面白いですよ。

テクニカル分析ばかりを勉強すると偏りがちになる最近の傾向を感じで、
ふと、そんなことを思ったまでですが。。

トレンド系のテクニカル指標はろうそく足や移動平均線などがメジャーですが、
ボリンジャーバンド
(Bollinger-bands)も人気の高いトレンド系テクニカル指標の一つです。

ボリンジャーバンドは、基本はエンベロープと似ています。
移動平均
線と標準偏差を示して相場の売られすぎ・買われすぎを判断します。
相場の状態に合わせて逆張りにも順張りにも使える便利なテクニカル指標です。

bb.jpg

ボリンジャーバンドの使い方として、
基本的には終値が上下のバンドを抜いたときを売買サインとみなします。
トレンドが強いときは終値が上のバンドを抜いたときに、買いシグナルと見ることができます。

ボリンジャーバンドの活用法として「ボラティリティ・ブレイクアウト」があります。
動きが小さかった相場がバンドを突破し、
多くの場合にトレンドを発生させるという性質を利用しています。

またボ
リンジャーバンドはFX相場の変動幅と深い関係があります。
基本的な性質として、相場の変動幅が大きいほど、ボリンジャーバンドは幅が広くなります。
逆に変動幅が小さいときほどボリンジャーバンドの幅も狭くなります。
このようにFX相場の変動幅とボリンジャーバンドの幅は連動していますので、
それを利用して投資判断を行っていきます。

非常に優れているオシレーター系テクニカル指標、
RSIは、買われすぎ!売られすぎ!というのを見るの適してるテクニカル指標です。

もうさすがに売られすぎの値段だろう。。。というところでも、
このRSIを見ると実際はまだまだ売られすぎゾーンに言ってないということが良くあります。

感覚的に底値だと思って買っても
実際はまだまだ底があったんだという状況を防ぐためには、このRSIを使用しましょう。

ユーロドル日足とRSI
20120820-rsi.jpg

見方としてはRSIが20%以下のところに位置していれば、
その通貨は売られすぎで、80%以上のところに位置していれば
買われすぎという風に判断ができます。

ダマシを少なくするには、20%の位置を10%で判断するなどすれば
ダマシが比較的少なくなっていきます。

一方的なトレンドが出ているときにはこの売られすぎや買われすぎゾーンを越えても
さらに売られたり買われたりしますので、
一方的なトレンドではないということを良く確認してからRSIを使用することが大事です。

一方的なトレンドかどうか判断するためには
DMIなどのトレンドの強さをしるテクニカル指標を活用して判断しましょう。

このRSIにさらに売買ポイントをわかるようにしたものがストキャスティクスになっています。
売買ポイントを見たいといった場合にはストキャスティクスを使用しましょう。

RSIは売られすぎや買われすぎを判断するためのテクニカル指標ですので、
他のテクニカル指標との併用が必須となっていることに注意しましょう。

MACDはご存知ですか?
マックディーといわれているものです。

このMACDは、
FXで一番使われているテクニカル指標とも言われています。

上:ユーロドル日足 一目均衡表
下:MACD

macd.jpg

計算方法は大変複雑なのですが、
表示が2本の線だけで表されていますので、シグナル判断がすごく簡単です。
しかもダマシがわりかし少ないというのが、このMACDです。
が、わりかしなのでダマシも無い事はないので、取引には慎重に。

MACDは移動平均線に指数の考え方を入れた、
指数移動平均線をさらに改良して表示しているものです。

指数移動平均線については、
有名な投資家がこれとダウ理論さえ理解していれば
FXで利益を得ることは可能と言わしめているものです。

その指数移動平均線をさらに改良したテクニカル分析手法なので、
信用性が高くなるというのは当然ですね。

このMACDでのシグナル判断は、とても簡単です。

0より上のところでシグナル線をMACDの線が下抜いたら売り。
0より下のところでシグナル線をMACDの線が上抜いたら買い。これだけです。
これだけ覚えておけば、このMACDでの投資は可能です。

注意しなければならないのが、
分足や時間足ではダマシが多くなるということです。
これはどのテクニカル指標でもいえることですが...

大きな流れでのMACDのシグナルを見てから取引をした方がダマシを解除することができます。
ダウ理論の基本の一つですね。大きな流れには逆らわないということです。

「エンベロープとは?」
FXのテクニカル指標の中でもトレンド系テクニカル指標の一つに
「エンベロープ」というものがあります。

エンベロープとは
英語の「Envelope」のことで、
「覆うもの、封筒」といった意味があります。

簡単に言うと移動平均線に「乖離線」というものをプラスしたテクニカル指標です。

この「エンベロープ」は移動平均線を封筒や帯のように覆っていることから、
このような名前がついたようです。ボリンジャーバンドと基本的な考え方が
似ています。

ボリンジャーバンドと組み合わせる使い方もあるようです。
たとえば、おおまかな相場の動きを感覚的に見たいときに
エンベロープを、取引にはボ
リンジャーバンドを、といった使い方ができます。
さらに利益確定と損切りにも便利です。

【エンベロープとローソク足 豪ドル日足】

art-pgn.jpg


FX取引をする際のエンベロープの見方ですが、
エンベロープの基本的な見
方としては、
上下の乖離線が移動平均線からどのくらい離れているかをみることで、
移動平均線から価格がどのくらい離れたのかを見て売りサイン、買いサイン
をみきわめます。

価格が上下のどちらかのラインに到達・近づいたときに売りサインと買いサインになります。
エンベロープはパーセンテージで表され、
移動平均線を0パーセントとし1パーセント、
2パーセント乗算した計算結果を出します。

他には市場の支持や抵抗の強さを見るのにも使います。
また上バント(アッ
プバンド)と下バント(ロウバンド)の幅から、値幅もわかります。

エンベロープも理解すればFXではかなり有効ですので、
一度チャレンジしてみてください!